チワワ

チワワの種類一覧!毛色や被毛の長さ・体型まで徹底解説

圧倒的な魅力で、長く愛されているチワワ。かつては、CMで一世を風靡したこともありましたよね。チワワは、毛色や模様などが多種多様で、数え切れないほどの種類が存在しています。

今回は、チワワの種類を一覧にまとめてみした。被毛だけではなく、体型にも種類があることをご存知でしょうか?色々なチワワの中から、お気に入りが見つかると良いですね。

チワワの毛色の種類

チワワの代表的な毛色の種類は、以下の6つです。毛色によって随分と印象も違ってきます。

  1. ブラック
  2. チョコレート
  3. クリーム
  4. フォーン
  5. ゴールド
  6. ホワイト

チワワの毛色は、種類が豊富です。

人気が高いのが、ブラック。タンが入っていると、更に個性的にも見えます。

次に人気なのが、クリームです。クリームは、全体的に淡い色合いなので、チワワのチャームポイントでもあるウルウルの目が更に際立ちます。完全なクリーム色のチワワは実際にはあまりおらず、ホワイトが混ざっていたり、手足や尻尾の先は色が濃くなっていることが多いです。

鼻や目の周りも色素が薄く、思わず守ってあげたくなるような可愛さが感じられるでしょう。クリームとホワイトは近いように思われるかもしれませんが、見比べると違いが分かると思います。

ホワイトは、本当に純白の雪のような白さで吸い込まれてしまいそうな雰囲気があります。涙やけなどが目立つので、毎日のお手入れが大変ではありますが、とても人気です。

また、ブラックよりも色味が優しいチョコレートや薄茶色のフォーン、薄い茶色に近いゴールドなども人気がありす。

他にも、レッドやブルーなどもいます。

チワワの模様の種類

チワワの毛色も様々ですが、模様も色々あります。毛色と模様を組み合わせれば、その種類は無限大にも広がるでしょう。代表的な模様は、以下の通りです。

  1. 単色
  2. タンカラー
  3. パーティーカラー
  4. トライカラー
  5. グラデーション
  6. ブリンドル(縞模様)

ベースのカラーに何も模様が入っていない単色のチワワもいます。元の被毛の色が生かされ、とても可愛らしい印象を与えます。

次に代表的なのが、タンカラー。タンは、目や眉毛、ほっぺた辺りに入る模様で斑点をイメージしてもらえると分かりやすいかもしれません。タンカラーのチワワは、表情が豊かに見えて可愛らしく、とても人気があります。

子犬の時から成長していくと模様の雰囲気が変わっていくのを見るのもチワワを飼う楽しみの一つです。

パーティーカラーのイメージとしては、白をベースに色が入っているような感じになります。色味は、ブラックやフォーン、クリームなど様々です。

トライカラーは、ホワイトをベースにブラックタンなど、パーティーカラーにタンが入っているような感じをイメージすると分かりやすいかと思います。

また、部位によって色味が変わってくるグラデーションやプリンドルといういわゆる縞模様のチワワもいます。

色も模様も様々で、本当に種類が多い犬種です。

チワワの被毛の長さ

被毛の色と模様が様々な上に、被毛の長さにも種類があります。

以下、2種類になりますので、ご紹介します。

スムースコート(短毛)
ロングコート(長毛)

チワワは、元々は短毛であるスムースコートのみでした。ぱっと見で体型も分かりますし、お手入れが大変ではないので、初心者の方にもおすすめです。

チワワは、パピヨンやポメラニアンと交配されることが多いのですが、この過程において長毛であるロングコートも生まれるようになりました。

見た目もふわふわしていて可愛らしいのですが、ブラッシングなどのお手入れは必要になってきます。

ただし、夏場はサマーカットをしてスッキリと短くしておけば、飼い主さんの負担も軽くすることができますよ。

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チワワの体型3種類

被毛や毛の長さの種類を掛け合わせていくだけでも、かなりの種類があるのですが、実は体型にも3種類あるんです。

こうなってくると、種類で分けたら一体どれだけいるのか分からなくなるレベルです。

チワワの体型としては、以下3種類が基本になっています。

  • ドワーフタイプ
  • ハイオンタイプ
  • スクエアタイプ

ドワーフタイプは分かりやすい言葉に言い換えるとずんぐりむっくりです。チワワと聞いてイメージされる方が多いのが、このドワーフタイプのチワワだと思われます。

手足が短くて、コロコロっと転がってしまいそうな可愛らしい風貌に、多くのチワワファンがメロメロになっています。首も短くて、大人になっても本当にキュート。

ハイオンタイプはモデル体型のすらっとした感じになります。ドワーフタイプとは、真逆とも言えるかもしれません。シカタイプ、バンピタイプという呼ばれ方をすることもあります。

すらっとしていても、チワワらしい可愛らしさは健在なので、ハイオンタイプもおすすめです。

スクエアタイプはハイオンタイプとドワーフタイプのちょうど中間をイメージしてみると分かりやすいかと思います。ハイオンタイプとドワーフタイプを否定する訳ではないのですが、手足も首も長過ぎず短過ぎず、ちょうど良い感じです。

チワワの種類は豊富!あなた好みを見つけてください

ひと言でチワワと言っても、その種類は本当に豊富であることが分かりましたよね。それだけたくさんの種類がいれば、きっと好みのチワワを見つけ出すことができるでしょう。

成長過程で見た目に変化があるのも、楽しみの一つですよ。

 

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